東京実業健康保険組合

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ニュートピ!NEWS& TOPICS 健康保険

[2026/02/20] 
令和8年度の健康保険料率・介護保険料率および子ども・子育て支援金率について

 令和8年度健保組合予算について、令和8年2月18日(水)に開催されました第178回組合会において、令和8年度の健康保険料率の変更および子ども・子育て支援金率が議決・承認されましたのでご報告いたします。

 なお、令和8年度の介護保険料率に変更はございません。

 

また、健康保険料率の内訳につきましては、※1基本保険料率「1000 分の57.44」、※2特定保険料率「1000 分の40.26」、※3調整保険料率「1000 分の1.3」(令和8年3月1日適用)となりましたので、「標準報酬月額及び保険料負担額表」をご確認ください。

 

  健康保険料率の引き下げが決定いたしました


 

 

>>> 令和8年度 標準報酬月額及び保険料負担額表(PDF)

>>> 令和8年度 標準報酬月額及び保険料負担額表(エクセル)

 

>>> 令和7年度 標準報酬月額及び保険料負担額表(PDF)

>>> 令和7年度 標準報酬月額及び保険料負担額表(エクセル)

 

 

 

 特定保険料率は、各年度において健康保険組合が納付すべき前期高齢者納付金及び後期高齢者支援金等の合算額を当該年度における当組合の被保険者の標準報酬月額の総額および標準賞与額の総額の合算額の見込み額で除して得た率を基準として、保険者が定めることとなっております。

※1 基本保険料…保険給付、保健事業などの費用に充てるための保険料
※2 特定保険料…後期高齢者支援金・前期高齢者納付金等に充てるための保険料
※3 調整保険料…健康保険組合連合会が実施する高額医療交付金交付事業・組合財政支援交付金交付事
               業に要する費用に充てるための保険料

注)保険料告知書及び被保険者負担額(折半額)の端数処理については、「標準報酬月額及び保険料負担額表」の右下段を参照してください。

 

 

 

~健康保険料率の引き下げについて~

 
 健康保険組合は、不測の事態に備え、法定準備金(保険給付費の2カ月分と高齢者への支援金の1カ月分相当額)を保有することが定められていますが、令和7年度末における法定準備金の保有状況を試算したところ、3カ月分程度保有する状況になることが見込まれ、健康保険料率を引き下げても4年程度は、必要な準備金を賄える見込みであることから、令和8年度の予算編成にあたり、健康保険料率を引き下げることといたしました。
 
 

~介護保険料率は据え置き~

介護保険料率については変更ありません。

 

 

  子ども・子育て支援金率が議決・承認されました

 

これまでのご案内のとおり、「子ども・子育て支援金制度」の給付拡充のため、支援金の徴収が令和8年4月より開始されます。

国から告示された支援金率のとおり議決・承認されましたので、健康保険料とあわせ納付していただきますようご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

 

 

 

 

 健康保険組合加入のメリット 

 

 健康保険は、被保険者または被扶養者の業務外の疾病、負傷、出産、死亡に関して保険給付を行うことを目的としております。
 健康保険組合は全国健康保険協会(協会けんぽ)に比べ、より自主性を発揮し、効果的な運営ができるよう配慮されております。

 

 ●独自の付加給付


 ●多彩な健康診断、保健指導


 ●直営保養所、全国契約保養所の割引利用

  各種スポーツ大会、イベント等の実施

 

 

 

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